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Guide / Team

麻雀のチーム戦のやり方

個人の順位を競うだけでなく、チームで力を合わせて戦う「チーム戦」は、大会をいっそう盛り上げます。チーム分けから集計、盛り上げ方までを解説します。

最終更新:2026年7月13日

チーム戦とは、参加者を複数のチームに分け、各メンバーが獲得したポイントのチーム合計で順位を競う形式です。 職場対抗、サークルの紅白戦、地域対抗など、所属で分かれると一体感が生まれ、個人戦とは違う 熱気が生まれます。

チーム分けの決め方

  • 所属で分ける:部署・支店・学校などの単位。もっとも自然で盛り上がる。
  • 実力で均等に分ける:上級者を各チームに散らし、戦力を拮抗させる。
  • くじ引き・抽選:偶然に任せてフェアに。意外な組み合わせが生まれる。

1チームの人数は2〜4人程度が扱いやすいです。チーム数は2〜6チームが一般的。チーム数が多いほど 優勝争いが読めなくなり、盛り上がりやすくなります。

集計方法:チーム合計ポイント

チーム戦でも、各半荘のポイント計算(素点・返し点・オカ・ウマ)は個人戦とまったく同じです。 違うのは、確定した個人ポイントをチームごとに合算して順位をつける点だけです。 個人ランキングとチームランキングを同時に出せば、「個人では負けたがチームでは勝った」という ドラマも生まれます。

人数差があるチームの調整

チームによって人数が異なると、単純な合計では人数の多いチームが有利になります。人数を揃えられない ときは、次のような調整を検討します。

  • 1人あたりの平均ポイントで競う:合計 ÷ 人数。人数差を吸収できる。
  • 上位数名の合計で競う:各チーム上位2名の合計、など人数を揃えて集計。

どの方式にするかは大会開始前に必ず全員へ共有しましょう。集計方法の後出しは不公平感につながります。

チーム戦を盛り上げる工夫

  • チーム名を自分たちで決めてもらう(愛着が湧く)。
  • 回戦ごとに途中経過のチーム順位を発表する。
  • チーム優勝と個人優勝の両方を表彰する。
  • チーム内で作戦会議の時間を設ける(役割分担や目標点の共有)。

MajaBoard のチーム戦機能

MajaBoard の成績表にはチーム戦機能が用意されています。メンバーカードの「チーム戦」をオンにして チーム名を作成し、各メンバーを割り当てるだけで、通常の個人ランキングの下にチーム合計ランキングが自動で表示されます。 持ち点を入力するたびに個人・チーム双方の順位がリアルタイムで更新されるので、途中経過の発表も その場ですぐに行えます。

使い方
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